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"三本木産の美味しいお米
をお届けしたい"
有限会社佐々広商店
代表取締役社長 佐藤 光
藩政時代末期に三本木で創業し、時代の変化と共に業態を変化させながら、地域と共に歩んできた佐々広商店は私で6代目となります。
当店はLPガスの供給や灯油、住設器具の販売等、様々な事業を行なっておりますが、その根底にあるのは、代々受け継がれてきた
「三本木という地域があるからこそ、自分たちの生業がある」
という想いであり、一つ一つの仕事を通して、お客様や地域への恩返しをしていくことが、私たちの最大の目標です。

宮城県古川高等学校
宮城大学事業構想学部
宮城大学事業構想学研究科(修士)
今、社会全体が大きな転換期を迎え、地域を取り巻く環境も目まぐるしく変化していく中、佐々広商店が何より大切にしていきたいことは、自分たちにしかできない、お客様への「心尽くし」です。
特に当代、私が力を入れて取り組んでいきたい事業の一つがお米の販売です。
2019年より「ささひろ米」という独自ブランドのもと、看板品種である「ササニシキ」や「ひとめぼれ」、「ささ結」の魅力発信に努め、全国のお客様よりご好評をいただいております。
世界農業遺産にも認定されている大崎耕土・三本木の豊かな土壌で、契約農家さんが丹精込めて作ったお米。
その美味しさのバトンを、お客様の食卓までしっかりと繋げますように。
そして、「三本木の米を食べている」。
その瞬間、そのひと噛みひと噛みに喜びを感じられますように。
三本木のお米を専門に扱う唯一無二の米屋として、
お客様からの一つ一つのご注文へ、心からの感謝の想いを込めて精米、発送をさせていただきます。
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